【裏ワザ】簡単なヘアブラシの洗い方|プラスチック・木・獣毛など種類にあわせてお手入れ!
ヘアブラシの簡単な洗い方をご紹介!
毎日使うヘアブラシは、定期的にお手入れをしないと頭皮トラブルや髪のダメージの原因に。
木・プラスチック・獣毛など、材質に合わせて、定期的に洗うのが重要なのです。
洗うのが少し楽になるちょっとした裏ワザもあわせて解説していきます。
【注意点】ヘアブラシを洗うときの3つのポイント

〈1〉洗剤として使うのは重曹かシャンプー
水洗いでもある程度のほこりや絡まった抜け毛は落とせますが、シャンプーや重曹を使うと皮脂や角質を落とすことができます。
ただし、アルコールや漂白剤入りの洗剤はヘアブラシが傷む原因となってしまうので向いていません。
〈2〉熱湯は使わない
素材にダメージを与えてしまう場合があるため、ヘアブラシを洗うときにはぬるま湯を使うようにしましょう。
だいたい35℃~37℃程度の温度がおすすめです。
〈3〉しっかり乾燥させる
生乾き状態だと、ヘアブラシに雑菌が繁殖しやすくなるため、洗った後にはしっかり乾燥させましょう。
ただし、熱によって傷んでしまう可能性があるため、ドライヤーを使って乾かすのはNGです。
自然乾燥でじっくりと乾かすのが◎。
《プラスチック製》ヘアブラシの洗い方

用意するもの
- つまようじ
- 洗面器
- シャンプーまたは重曹
- 歯ブラシ
- タオル
洗い方の手順
- つまようじや指を使って、髪の毛やほこりをできるだけ取り除く
- 洗面器に35℃~37℃のぬるま湯を溜め、シャンプー(10円玉大)or重曹(大さじ1杯)を溶かす
- シャワーを勢いよく当てて、水圧で泡立てる
- 30分から一晩ほど浸け置きする
- 歯ブラシで汚れをこすって落とす
- 水でしっかり洗い流す
- タオルでしっかり拭いたあとに乾燥させる
プラスチック製のヘアブラシは、水に強く材質も丈夫なため、比較的お手入れは簡単です。
しつこい汚れには洗濯用洗剤を使ってもOK。
浸け置きをすると、より汚れを落としやすいため、時間のある方は浸けておくとよいでしょう。
《木製・天然毛製》ヘアブラシの洗い方

用意するもの
- つまようじ
- 洗面器
- シャンプー
- 歯ブラシ
- 綿棒
- タオル
洗い方の手順
- つまようじや指を使って、髪の毛やほこりをできるだけ取り除く
- 根元部分はウェットティッシュで拭き取る
- タオルで拭いた後、しっかり乾燥させる
木製のヘアブラシは乾きにくく、湿った状態にしておくと雑菌が繁殖しやすくなります。そのため、浸け置きもNGです。
基本的には木の部分には水が触れないように洗ったり、ウェットティッシュなどを使ってドライクリーニングしたりするようにしましょう。
《獣毛製》ヘアブラシの洗い方

用意するもの
- つまようじ
- 綿棒
- ウェットティッシュ
- タオル
洗い方の手順
- つまようじや指を使って、髪の毛やほこりをできるだけ取り除く
- 綿棒でブラシの間の汚れを落とす
- 取れない汚れがある場合には、歯ブラシにシャンプーをつけて洗う
- 洗面器にぬるま湯をはり、ブラシ面のみをすすぐ
- タオルでしっかり拭いたあとに乾燥させる
豚毛や猪毛などの天然製の獣毛は、水洗いには向いていません。
そのため、お手入れしたい場合には、水には触れずにドライクリーニングをしましょう。
市販の天然毛ヘアブラシ専用のクリーナーなどを使うのも◎。
【Q&A】ヘアブラシの洗い方に関するよくある疑問

Q1.ヘアブラシを洗わないとどうなる?
A. 頭皮トラブルの原因になります。
ヘアブラシを洗わないまま使用していくと、ブラシに細菌やカビが繁殖して、それが頭皮に移ってしまう可能性があります。
そこから、皮膚炎や髪のダメージ、頭皮の毛穴詰まりに繋がることも。
Q2.ヘアブラシを洗う頻度はどのくらいがベスト?
A. 週1回程度
ヘアブラシを洗うのは、週1回程度が理想的。
しかし、乾かす時間なども考慮するとなかなか時間がとれないという方は、以下のようなちょっとしたお手入れをするのがおすすめです。
- 使用後に絡まった髪の毛は都度取り除く
- ガーゼやストッキングをつけて使う
Q3.重曹を使って洗う時の目安量は?
A. 500mlのぬるま湯に対して大さじ山盛り1杯程度
ただし、重曹を使って洗ってもよいヘアブラシはプラスチック製のみ。
水に弱い木製ヘアブラシや天然毛である獣毛製ヘアブラシは、ウェットティッシュなどを使ってドライクリーニングするのがおすすめです。
お手入れが簡単なヘアブラシを選ぶのがおすすめ!
ここまでヘアブラシの洗い方を見てきて、「定期的なお手入れは面倒...」と思った方は、お手入れが簡単なヘアブラシを選ぶのもおすすめ。
シャープのプラズマクラスターヘアブラシなら、抜け毛が絡まりにくく、ブラシ部分だけ取り外せるので洗い方も簡単です。
〈特長1〉ブラシ部分のみを取り外して丸洗いできる

シャープのプラズマクラスターヘアブラシは、ブラシ部分だけを取り外すことができます。
汚れが気になったらブラシ部分のみを丸々洗うことが可能なので、通常のヘアブラシよりも乾かす時間もかなり短縮されるでしょう。
〈特長2〉静電気を抑制し、枝毛や切れ毛の発生を低減

ブラッシングすると、髪はプラスに、ブラシはマイナスに帯電します。
その静電気発生のメカニズムを理解し、プラス・マイナス両方のイオンで髪とブラシそれぞれに発生する静電気を抑制。
摩擦ダメージによる枝毛や切れ毛の発生を低減させます。
また、太さや長さがさまざまな3種類のピンを組み合わせたブラシ形状で、軽い力で髪の絡まりをほどきます。
〈特長3〉持ち運びしやすく、スタイリッシュなデザイン

バッグやポーチのなかにもスッキリとおさまるようなコンパクトなデザインで、持ち運びもしやすいのが嬉しいポイント。
カバーがついているため、ブラシ部分のひっかかりを心配する必要もありません。
天然石のようなマーブル調のデザインはおしゃれなだけでなく、傷が目立ちにくく永く使えるようにこだわりを込めてくれたのだそう。
※記載している情報は、LIMIA編集部の調査結果(2025年3月)に基づいたものです。